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東雲水域

性転換系、交換系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

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目が覚めたら、雌畜になっていた件 3

 ちなみに、俺と妹の仲はあまりよくない。
 いや、別に普通だと思うが、世の中に蔓延する二次元的な兄弟の仲の良さなんてものは当然ない。
 当然朝起こしに来てくれるようなことはないし、ましてや部屋の中まで入ってくることはない。お互いそういうプライベートの線は侵さないように気を付けている。
 だからこそ、今日に限って部屋の中まで飛び込んできた妹に驚きを隠せなかった。
 そもそも、今の俺はいつもの俺とは明らかに違う。別人ともいうほどに変わっていて、しかも股間からは普通の女にはないものがそびえたっている。
 裸の女が兄の部屋にいただけならまだしも、ふたなりがいるなんて状況に遭遇したら……妹がどんな行動をとるかわからない。
 部屋に飛び込んできた妹は、俺の姿をみて固まっていた。俺は慌てて脱ぎ捨てた服を手繰り寄せながら、なんとか穏便にことを済まそうと弁明をする。
「えっと、いや、その、これは!」
 だがどう言い訳をすればいいというのだろう。あいにく俺の頭では即座に解決策を見いだすのは不可能だった。
 そのとき、固まっていた妹が動き出す。そして、とんでもないことを言い出した。
「もー。お兄ちゃん。朝から早速我慢できなくなっちゃったの?」
 え、と俺が思う暇もなく。
 妹はいまの俺を兄と呼び、股間に生えている異物にもまったく反応することもなく。
「しょうがないなぁ。あたしがちゃんと抜いてあげるね」
 そういってベットに座る俺の傍にはしゃがみ、思わず隠していた俺の手を退かせる。
 そして、いきなり俺のものを口に咥えたのだ。彼女にもされたことのない行為に俺は面食らう。
「ちょっ、おいっ、なにしてっ」
 高い声が自然と口から出てきて違和感しかない。けど、いまはそれより目の前の妹だった。
 妹はまるでそうするのが当然だと言わんばかりのためらいない動きで、フェラチオを続けている。
「うぁ……っ、やばっ、ちょ……っ」
 他に比較する対象がいないからわからないが、妹の舌使いは普通のレベルではなく、ものすごく気持ちよい感覚を俺に叩き込んでくる。抵抗しようも激しい快感の波が襲ってきて、とても抗えるものじゃない。
「あっ、くぅ……っ。うひゃっ!?」
 妹が俺の両足を抱えあげるようにしてこっちの体勢を崩してきた。俺はベッドの上でひっくり返され、恥ずかしいM字開脚の状態で、さらにペニスをなめまわされる。
「ふぁしてひいおー」
 俺のものを口に含んだまま、「出していいよー」と言っていた。それはわかったが、そうしていいとは思えなかった。だからなるべく耐えようとしたのだが、奮闘空しく、俺は妹の舌使いの前に、成す術もなく射精してしまう。妹は口の中に飛び出したものを、ためらいなく飲み干し、尿道の中に残ったわずかなものさえ吸い上げて飲み込む。
 俺は朝っぱらから、一滴残らず搾り取られてしまった。
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