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東雲水域

性転換系、交換系の18禁小説を書いています。関連の同人・版権作品のレビューも書きます。18歳以下の閲覧禁止。

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【復活の御挨拶】

皆さん、お久しぶりです。夜空さくらです。
およそ9カ月、放置してしまい申し訳ありませんでした。

なんだかんだとありましたが、ひとまず心と体は無事です。
またぼちぼちと活動を再開していきますので、宜しくお願いいたします。

まあ……さすがにちょっとしばらくは勘を取り戻すのに忙しいかとは思いますが。
そもそもどんな風にSSを書いていたのか……それすらあいまいですので。

とりあえず各ブログの調整・管理などをしていきたいと思います。
また宜しくお願いいたします。
[ 2016/10/10 18:15 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

あけましておめでとうございます!

皆さん、新年あけましておめでとうございます!
今年も当サイトにお越しくださり、ありがとうございます。

現状は当サイトを含め、ほとんどの活動を休止している状態ですが、今年はぼちぼち活動を再開していきたいと思います。
色々やりたいことも多いですし。

今年はがんばりますよー^w^
それでは、今年も夜空さくらをよろしくお願いいたします!
[ 2016/01/01 02:29 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

今年一年、ありがとうございました!

2015年、当サイトにお越しくださり、ありがとうございました!
来年は少しずつ活動を再開していきたいと考えておりますので、2016年もよろしくお願いします!

2016年が素晴らしい年になりますように。


夜空さくら
[ 2015/12/31 23:55 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

現在構想中の作品について

執筆中、ならぬ、構想中の作品について、とりあえずおいておく用の記事です。
もしその中で気に入った作品などがあったら、コメントしていただけると、とてもよい参考になります。


<現状・進行中のシリーズなど>
・シリーズ『目が覚めたら、雌畜になっていた件』:その2
(シリーズ続編。雌畜になってしまっていた主人公が学校などでどう扱われているのかを書く予定。構想中……)



どれを書くかは、その時の流れ次第ですが。
[ 2015/12/01 00:00 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

『東雲水域』は休止しています

現在、このブログのジャンルはお休みしています。
姉妹ブログでは執筆しているので、宜しければそちらのサイトにお越しください。

連絡板でおおまかな予定等は告知しています。
[ 2015/06/15 00:00 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

のんびり再開したいと思います

なんだかんだ放置してしまっていますが、
このジャンルの話もそろそろぼちぼち書いていきたいと考えています。

さしあたっては『目覚めたら~』の続きでしょうか。
スローペースにならざるを得ませんが、ぼちぼちお送りします~。
[ 2015/06/10 19:32 ] 連絡 | TB(-) | CM(0)

目が覚めたら、雌畜になっていた件 その1 まとめ

ある日、目が覚めたら体が女性化して、ふたなりになっていた。
続きを読むからどうぞ。

※ふたなりや家畜扱いされる描写があります。

目が覚めたら、雌畜になっていた件 5

 目の前の妹の笑顔が、突然得体の知れないものに変貌してしまったようだった。
 目の前に示された状況に、頭の認識が追い付かない。
 妹は俺の腕から手を離すと、餌皿の傍においてあった袋を開け、その中のものを餌皿の上にぶちまける。それはドックフードのようなものだった。ざらざら、と茶色い固形状のものが餌皿一杯に盛られる。その袋の表記を見ると、そこには『雌畜フード』とあった。
(め、めすち、く……?)
 その言葉を認識した途端、どくん、と全身の血液が沸騰するような熱を感じた。理屈ではなく本能が、その言葉の意味を理解しているみたいに。
 餌を盛った妹が、俺の背後に回って、長い髪をひとつ括りにまとめていく。
「はい、これでオッケーだよ」
 なんのつもりかわからなかったが、よく考えるまでもなくその意図は明らかだった。
 肩を押さえつけられ、無理やり餌皿の前に座らされる。
 そして、妹は俺の前に立ち、にっこりとした笑顔で命令してきた。
「さ、食べなさい」
 あまりに自然な命令。まるで毎日やっているかのように、それは自然な声音だった。
 また、どくん、と体が熱くなる。
(あ、あれ……? 俺、なにやって……)
 気付けば、俺は餌皿に顔を近付け、雌畜フードの臭いを鼻孔に感じていた。はっきりいってすごい臭いだ。まるで何日も処理していない精液の臭いのように、吐き気すら覚える臭いが流れてくる。顔を背けたくなるくらいの、濃密な男の臭い、とでも言えばいいのだろうか。
 けれど、そのはずなのに、俺の体はさらに熱を持ち、あそこがじんじんと熱くなるのを感じていた。この体には似つかわしくない股間のぺニスは、まだ勃起していなかったが、もし妹に抜いてもらっていなかったら、普通に固くなっていたことだろう。
 俺が自分自身の体の不思議な反応に戸惑っているうちに、俺の体は餌皿に盛られたフードに口をつけていた。
「う……っ!」
 口の中にフードが転がり込み、さらに臭いがきつくなる。吐き気を堪えて、なんとかそれをかみ砕いた。吐き出したいのに、吐き出せない。吐き出せばもっとまずいことになるのが、なぜか理解できた。
 なんとか口の中のそれを飲み込む。喉の奥へとフードが滑り落ちていく中、さらに臭いがきつくなった気がして、俺の目に涙が浮かんだ。
 そんな俺の傍に膝をついた妹が、まるで本物の犬にそうするように、手を伸ばして頭を撫でてくる。妹にそんな扱いをされているということに、屈辱的な思いを感じる。なのに、俺の体の方はまるでそれに満足しているかのように悦びを感じていた。
「ふふっ、お兄ちゃん、いい子いい子♪」
 ペットに対するようなその様子に、母親も何も言わず、俺も何も言えなかった。
「じゃあ早く食べちゃってね。学校に行くよ」
 家でさえ異常だというのに、はたして学校ではどんな異常なことが待ち受けているのだろうか。
 俺には想像することすらできなかった。

目が覚めたら、雌畜になっていた件 4

 妹の口の中で出してしまった、という背徳感を感じつつ、射精後の倦怠感に陥っていると、妹がそんな俺の腕を手に取って、無理やり引き起こした。
「ほら、はやく準備して! 学校おくれちゃうよ?」
 言葉だけを聞けば、仲のいい兄をお越しに来ただけの、かいがいしい妹だ。
 しかし、実際はその兄といえば、いきなり美少女の外見になっているわ、その割に股間には美少女に似つかわしくないものが生えているわ、でめちゃくちゃだった。
 しかも妹はそのペニスにためらいなくしゃぶりついて、彼女にもされたことのないフェラチオで精液を絞り取るとか。
 もう何がなんだかわからない。夢であってほしいと思ったが、こんな夢を見る覚えもない。
 妹は下着や制服を持ってきた。今の俺の姿からすれば当たり前だが、用意されたのは女物の下着とセーラー服だった。
 射精後の倦怠感というのもあったが、とにかく妹が強引で半ば着せ替え人形のように俺はセーラー服と下着に着替えさせられた。
 やけに裾が短くて、太ももくらいまで露出しているし、上も短かったからへそや脇腹がちらりとのぞいていた。
 股間にあれがついているのに女物の下着で大丈夫なのかと思ったが、射精後の小さくなっている状態であることもあって、普通に着ることが出来た。もちろんもっこりした感じはあるけども。
 生まれて初めて着る女物の服に、恥ずかしいやらなにやら複雑な感情が渦巻いたが、そんなことに浸る暇もなく、妹の手で俺は部屋から連れ出された。
「ほらほら! 早く朝ごはん食べて学校に行くよ!」
「わ、わかったって……」
 状況はわからなかったが、こんなに妹がフレンドリーになってくれているのであれば、それはそれでいいかと思ってしまった。ふたなりという極端な異常があるとはいえ。
 下に降りると、いつものように母親が朝食の準備をしていた。どんな反応をしてくるのか不安だったのが、母親は俺たちを見ると特に驚いた様子もなく、ただ単純にテーブルの上を示した。
「さっさと食べて学校にいきなさい」
「はーい」
 そういって妹が席に着く。状況はまだ理解できていなかったものの、俺はとりあえず朝食をとろうとして、始めて皿の数が足りないことに気づく。母親と妹がいつも座る席にはちゃんと朝食が用意されているにも関わらず、俺がいつも座る席には、何かが置かれる気配すらない。
 どうすればいいのかわからずにいると、妹が急に強く襟を掴んできた。
「なにぼーっとしてるの? はやく食べてね!」
「えっ、食べろっていっても、俺の分は……?」
 その問いかけに妹は答えず、俺を引っ張って、食卓の脇に動かした。そこで俺は気づいた。
 食卓の真横、フローリングの床の上に、犬のエサ皿のようなもの、ではなく、犬のエサ皿そのものが置かれていることに。
 そして、案の定そのエサ皿の側面に書かれていたのは、俺の名前だった。

目が覚めたら、雌畜になっていた件 3

 ちなみに、俺と妹の仲はあまりよくない。
 いや、別に普通だと思うが、世の中に蔓延する二次元的な兄弟の仲の良さなんてものは当然ない。
 当然朝起こしに来てくれるようなことはないし、ましてや部屋の中まで入ってくることはない。お互いそういうプライベートの線は侵さないように気を付けている。
 だからこそ、今日に限って部屋の中まで飛び込んできた妹に驚きを隠せなかった。
 そもそも、今の俺はいつもの俺とは明らかに違う。別人ともいうほどに変わっていて、しかも股間からは普通の女にはないものがそびえたっている。
 裸の女が兄の部屋にいただけならまだしも、ふたなりがいるなんて状況に遭遇したら……妹がどんな行動をとるかわからない。
 部屋に飛び込んできた妹は、俺の姿をみて固まっていた。俺は慌てて脱ぎ捨てた服を手繰り寄せながら、なんとか穏便にことを済まそうと弁明をする。
「えっと、いや、その、これは!」
 だがどう言い訳をすればいいというのだろう。あいにく俺の頭では即座に解決策を見いだすのは不可能だった。
 そのとき、固まっていた妹が動き出す。そして、とんでもないことを言い出した。
「もー。お兄ちゃん。朝から早速我慢できなくなっちゃったの?」
 え、と俺が思う暇もなく。
 妹はいまの俺を兄と呼び、股間に生えている異物にもまったく反応することもなく。
「しょうがないなぁ。あたしがちゃんと抜いてあげるね」
 そういってベットに座る俺の傍にはしゃがみ、思わず隠していた俺の手を退かせる。
 そして、いきなり俺のものを口に咥えたのだ。彼女にもされたことのない行為に俺は面食らう。
「ちょっ、おいっ、なにしてっ」
 高い声が自然と口から出てきて違和感しかない。けど、いまはそれより目の前の妹だった。
 妹はまるでそうするのが当然だと言わんばかりのためらいない動きで、フェラチオを続けている。
「うぁ……っ、やばっ、ちょ……っ」
 他に比較する対象がいないからわからないが、妹の舌使いは普通のレベルではなく、ものすごく気持ちよい感覚を俺に叩き込んでくる。抵抗しようも激しい快感の波が襲ってきて、とても抗えるものじゃない。
「あっ、くぅ……っ。うひゃっ!?」
 妹が俺の両足を抱えあげるようにしてこっちの体勢を崩してきた。俺はベッドの上でひっくり返され、恥ずかしいM字開脚の状態で、さらにペニスをなめまわされる。
「ふぁしてひいおー」
 俺のものを口に含んだまま、「出していいよー」と言っていた。それはわかったが、そうしていいとは思えなかった。だからなるべく耐えようとしたのだが、奮闘空しく、俺は妹の舌使いの前に、成す術もなく射精してしまう。妹は口の中に飛び出したものを、ためらいなく飲み干し、尿道の中に残ったわずかなものさえ吸い上げて飲み込む。
 俺は朝っぱらから、一滴残らず搾り取られてしまった。
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